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秩父別のキャンプ場を詳しく紹介。道の駅の温泉情報も!|北海道子連れキャンプ2018

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ベルパークちっぷべつキャンプ場のアイキャッチ画像
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ベルパークちっぷべつキャンプ場

ベルパークちっぷべつキャンプ場の評価表

キャンプ場に隣接した屋内遊技場「キッズスクエアちっくる」が平成29年4月1日にオープン。

さらに、国内最大のキュービックコネクションを備えた屋外遊戯場が平成30年7月7日にオープン。

とにかく1泊しても遊び尽くせない豊富な遊具や施設があり、子供が喜ぶキャンプ場のトップクラス間違いなしです。

休日はとても混むそうですが、平日に休みが取れたので、行ってきました。

屋内・屋外の遊び場、ランチについてはこちら→秩父別を泊まりで遊び尽くす!「ちっくる」「キュービックコネクション」

 

あと、このキャンプ場で特に取り上げたいのは虫の少なさ。

屋外なのでゼロではありませんが、虫が少ないキャンプ場でした。今年(2018年)は全体的に虫が少ないのかもしれませんが、過去イチレベルで虫の少ないキャンプ場でした。

普段は蚊取り線香を超える虫よけ効果の「パワー森林香」を使用していますが、今回は虫よけ不使用で済みました!

 

 

秩父別キャンプ場への行き方

 

秩父別の市街地に入るゲートの画像

鐘のなる街、秩父別のゲートをくぐり、右手に秩父別スポーツセンターが見えます。

「キッズスクエアちっくる」にいく場合はこのスポーツセンター横の駐車場が一番近いです。

秩父別のスポーツセンターの外観画像

あまり駐車台数が多くないので、いっぱいなら向かいの道の駅へ。

キャンプ場に行くにはスポーツセンターを通り過ぎると右手に看板が見えるので右折します。

秩父別キャンプ場に入る入口案内看板

キャンプ場の駐車台数は少ないので要注意です。さらに大き目のキャンピングカーは、管理員さんから利用できないと言われて、他の場所(道の駅)に移動していました。

私は8月3日、平日の金曜日から1泊しましたが、昼過ぎには駐車場はいっぱい。

ちょうど、秩父別とんでん祭りが翌日の土曜日開催されるようで、その影響もあるかもしれませんが、夏休み中は土曜の朝早く来ても駐車できない可能性があります。

ちっぷべつキャンプ場のサイトマップ

周辺施設も含めた全体マップ

パークゴルフ場とキッズスクエアに挟まれた立地です。

ベルパークちっぷべつキャンプ場のサイト全体地図

キャンプ場と道の駅、温泉施設、屋内の遊具施設などがコンパクトに収まっており、子連れキャンプパラダイス。買い出しも楽。

混雑時は野球場の芝部分も臨時サイトになるようです。臨時サイトを利用する場合は道の駅のトイレを利用した方が便利かもしれません。

キャンプ場とキッズスクエアの拡大マップ

地図の向きを変えています。

ベルパークちっぷべつキャンプ場のサイト拡大地図

キャンプ場は全てフリーサイトで、黄色の塗りつぶし部分が設営可能エリアです。区画もないので自由に設営します。サイトを横切って右の「ちっくる」付近まで蛇行しているのが人口の小川です。

グーグルの衛星写真には、キッズスクエアの屋内遊技場もまだ写っていませんので、手書きで書きました。だいたい位置関係は合っていると思います。

テントを設営して良い区域が屋外遊技場と少し離れているので、テントから子供たちを見守るのは無理でした。

 

ちっぷべつキャンプ場の料金や予約、焚き火・花火について

 

サイト利用料

 

料金のイメージ画像

料金は格安の1泊500円から。

大型遊技施設が隣接しているキャンプ場の中では格安です。

テント1泊1張500円

タープ1泊1張500円

自動車1泊(車中泊)500円

自動車の料金はテント泊せず、車中泊する方だけ料金がかかるそうです。

 

デイキャンプ(日帰り)は無料!

デイキャンプのイメージ画像

ちなみに、我が家はスクリーンとテントが一体のトンネル型テント(ドッペルギャンガーのカマボコテント2)なのですが1張分の料金でした!

 

予約・受付方法

サイト利用は予約不要で先着順、事前受付も不要。定期巡回する管理人さんに料金を払い受付するスタイルです。駐車場も早い者勝ち。

 

チェックイン、アウトの時間も特に決まっていない様子。朝8:00と夕方17:00に管理の方が巡回し受付&料金徴収に来てくれます。

巡回時間に不在の場合など、日中はスポーツセンターで受付可能です。

 

荷物の搬入について

数台リアカーが設置されているようですが、私が見たのは1台のみ。数台あるようですが、ほとんどの時間は別な方が使っているのか全台数は確認できず。週末に行くなら手で運ぶ覚悟か、キャリー持参がよいと思います。

 

花火や焚き火、ペットについて

焚火のイメージ画像

花火は手持ち花火のみOK。と言っても、週末はとても混むようですし、駐車場も車でいっぱい。安全に花火を行う場所選びに苦労しそうです。

焚き火は、巡回の管理員さんに聞いたところ、焚き火台を使えば良いとのことでした。ペットは不可。

 

 

キャンプ場の設備(トイレ・炊事場・遊び場)

トイレと炊事場は以前からのキャンプ場設備なので新しくはないですがきれいです。きちんと手入れ・清掃されており気持ちよく使用できました。

トイレ(キャンプ場内と道の駅)

キャンプ場内のトイレ。建物はやや古いものの中は綺麗です。ウォシュレット付き。

ベルパークちっぷべつキャンプ場の設備であるトイレ外観

ベルパークちっぷべつキャンプ場の設備であるトイレ外観内部

ベルパークちっぷべつキャンプ場の設備であるトイレ内部2

設営場所によっては道の駅のトイレの方が近いかもしれません。

 

コチラは道の駅のトイレ

秩父別道の駅のトイレ外観

秩父別道の駅のトイレ内部小

秩父別道の駅のトイレ内部大

秩父別道の駅のトイレ内部手洗い

どちらのトイレも綺麗で、虫が少ないので余計に綺麗に見えます。

 

炊事場は少し貧弱ですが十分

ベルパークちっぷべつキャンプ場の炊事場

ベルパークちっぷべつキャンプ場の灰捨て場

一応屋根付きの炊事場で水が出るので困ることはありませんし汚くはないですが、やや古びた印象はあります。

炭捨て場も炊事場横にあります。

キャンプ場内の遊び場

キャンプ場の中には人口の小川があります。

ベルパークちっぷべつキャンプ場の小川で遊ぶ子供たち

キャンプサイトの中をキッズスクエアちっくるの近くまで、小川が蛇行しながら流れています。

ベルパークちっぷべつキャンプ場の小川で遊ぶ子供たち2

子供のスネくらいまでの深さで、川底は平らなコンクリート。水草なども生えておらず、当然お魚や生き物はいません。

川と言うよりも屋外にある浅い流れるプールといった趣きです。

本物の川などよりは安全に遊べるので、幼児連れの夏キャンプにはとてもおすすめです。次男が座っても上の写真程度(ひっくり返らないように耐えてるところが何とも言えません(笑い))

水場が近くない方が良ければ、駐車場から見て左側にテントを設営すると良いと思います。

 

ちっぷべつキャンプ場を写真で紹介

キャンプ場内の雰囲気と混雑具合

ベルパークちっぷべつキャンプ場のサイトの様子1

左に見切れているのが我が家のテント。小川の近くにテントを張りました。平日金曜日にチェックインして、土曜早朝の写真なので、サイトはまだ空きがあります。

 

 

ベルパークちっぷべつキャンプ場の駐車場

土曜日の早朝、すでに駐車場はいっぱい。サイトには余裕があっても、先に駐車場がいっぱいになります。

 

 

ベルパークちっぷべつキャンプ場のサイトの様子2

川に近い手前のサイトの端。赤い三角コーンの向こうは野球グラウンドです。

土曜はお祭りがあり、グラウンドは臨時駐車場として使われていました。キャンプ場の混雑時は臨時サイトになるとの情報もあり。

 

 

ベルパークちっぷべつキャンプ場のサイトの様子3

川から離れた奥のサイト。木立もあり悪くない感じですが、トイレからは遠くなります。

 

 

ベルパークちっぷべつキャンプ場のサイトの様子4

土曜日の15時くらい。

ぎゅうぎゅうにテントが建てられ、サイトのすみっこまで全然空きが無い状態。

 

注意点あり!駐車場の様子

ベルパークちっぷべつキャンプ場の駐車場混雑状況写真2

同じく土曜日の15時くらい。

本来の駐車スペースに停められなかった方々が、道路沿いに駐車しています。

一旦駐車場に入ると、Uターンするスペースがなく、そのままバックで戻る車が続出。我が家の車も荷物下ろしのため頭から駐車したので脱出がとても大変でした。

混雑時は無理せず道の駅や郷土館側に停めるといいのかもしれません。

 

カエルの多いキャンプ場かも

テントにカエル出現の写真

テントの近くにカエルさんが出現!

なんと2匹も現れました。虫が少ないのはカエルさんのおかげ?

テントにカエル出現の写真2

テントにカエル出現の写真3

長男はすっかりカエル大好きっ子になりました。

川遊びが大変気に入った様子。テントの目の前で安心して遊ばせることができたので、キッズスクエアの遊具よりも遊んでいた時間は長かったです。

 

道の駅の温泉施設「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」

道の駅の温泉施設「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」の外観

キャンプ場からの道路を渡ると、ちっぷべつの道の駅があり、その道の駅に温泉が併設されています。

「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」の中には「レストランはまなす」もあり、食事もでき、日帰り入浴のほか宿泊もできる大きな施設です。

なぜか送風機にVサインの次男

道の駅の温泉施設「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」の入り口

道の駅の温泉施設「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」の売店

道の駅の温泉施設「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」の売店2

入口の横には地元野菜の販売コーナーや売店があり、品揃えも豊富です。

日帰り入浴料

大人500円

小人250円(5歳の長男は無料でした)

毎月10日、25日は半額(大人250円小人130円)です。土曜・日曜・祝日の場合は翌平日が半額です。

湯船の種類や特徴

浴場は男女で異なり、洋風の黄金風呂と和風のシルク風呂があります。

洋風と和風のお風呂場が、男女日替わりとなっています。私が利用した時は洋風の黄金風呂でした。

道の駅の温泉施設「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」のパンフ

出所:「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」のパンフより

何が黄金かというと、露天の陶器でできた壷風呂の壷を金箔を貼って焼き上げたのが由来です。実際に入りましたが特に金ピカではなく後からパンフを見て金だったのかーと知りました。

加温・加水なし、源泉掛け流しの源泉風呂があるのが大きな違いでしょうか。私が利用した日は湯温32℃で、のぼせ冷ましとして入浴するのには良さそうでした。

 

和風のシルク風呂

出所:「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」のパンフよりシルクの湯の画像

出所:「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」のパンフより

白濁して見えるのは、実は小さな気泡で、細かな泡の効果で美肌に良いようです。こちらは入浴していないので分からず。

 

リンスインシャンプーとボディーソープ、脱衣所もきれいでドライヤーもあり。

「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」の洗面所

ゲームコーナーやキッズスペースもあります。

道の駅の温泉施設「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」のキッズスペース2

風呂上がり、キッズスペースを見つけた子供たちが遊び始めなかなか帰ろうとしません。この時すでに20時近く。

道の駅の温泉施設「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」のキッズスペース1

1日中遊び回ったのにまだまだ遊ぶ子供たち。子供の遊びエネルギー半端ない。

同じスペースに2部屋カラオケルームもありました。キッズコーナー、ゲーム、カラオケコーナーの利用は22時まで。宿泊者が使うのにはいいですね。

 

秩父別温泉内の「レストランはまなす」

道の駅の温泉施設「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」のレストランはまなす1

風呂上がりにソフトクリームが食べたかったのですが残念ながら閉店していました!

道の駅の温泉施設「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」のレストランはまなすのメニュー

営業時間は 11:30~20:00(ラストオーダー19:30)

醤油ラーメン480円など価格はリーズナブルです。

道の駅の温泉施設「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」のレストランはまなすのメニュー2

道の駅の温泉施設「秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ」の売店3

ご当地グルメの緑のナポリタンは880円。名産のブロッコリーを練りこんだ小麦粉を使ったパスタで、売店にも緑シリーズの商品コーナーがありました。

カステラやクッキー、中華麺など色々な種類があり、とにかく全部緑。明日機会があれば何か食べようか考えながら帰路に。

道の駅にある百年記念塔

秩父別百年記念等

温泉を出ると「鐘のなるまち」の象徴、百年記念塔がライトアップされていました。

塔の上に鐘があり、6:00、12:00、17:00、21:00の4回鐘の音が響きわたります。

お寺のゴーーーーーン。という音でなく、チャペルの鐘(ゴーン、ゴーン、ゴーン…)という鳴り方で、しかも不規則に鳴るので耳が慣れずとても気になります。

街のシンボルとして大切なのだと思いますが、大音量で5分くらい鳴り続けるので21:00の時は、赤ちゃんが起きないかとヒヤヒヤ。

朝6:00の時は子供たちが起きてすっかり覚醒!朝から遊びに行きたいとか言い出して面倒なことになり…。鳴らさないでとは言いませんが、時間考えてほしいなぁ。

 

総評!

鐘の音はしますが、場内に綺麗で安全な川があり、虫も少ない。利用料は格安なのにトイレはキレイで温泉も至近。

何よりも「キッズスクエアちっくる」で雨でも晴れでも思う存分遊べる事を考えると、かなりオススメのキャンプ場です。

混雑さえ避けられると子連れにとっては最高のキャンプ場だと思います。

 

キャンプ2日目は秩父別「キッズスクエアちっくる」で遊んだり、秩父別とんでん祭りに参加したり、秩父別でランチを食べたりと、まだまだ内容が盛りだくさんなので別記事→秩父別を泊まりで遊び尽くす!「ちっくる」「キュービックコネクション」で紹介します。

 

ぜひこちらもご覧ください。

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